登録はしているけれど最近まったく見ていなかったフェイスブックを
久々に見て見ました。
皆、いつのまに結婚してたり子ども生まれてたりとびっくりでした。
うれしいと同時に置いていかれるようで少し寂しいなとも思ったり複雑な感情がざわざわと
沸いてきました。

自分も心に余裕があれば素直に祝ってあげられるんだけど、
今なかなか心に余裕がないのでお祝いよりも嫉妬とか妬みにかわってしまいそうで
それがちょっといやだなと思いました。

心に余裕がないときにはフェイスブックはしないに限るなと思った今日この頃。
とりあえずあと2ヶ月くらいみなくていいかなと思ってログインも簡単にできないように
ブックマークからはずしときました!

宇宙で最も小さいもの、フェルミ粒子やボーズ粒子などの素粒子と考えられてきました。
しかし、最近では最も小さい物質の構成要素は、ヒモ状ではないかと言う仮説が有力視されています。
その大きさは10-35mといわれ、宇宙の最小単位となるプランク長に近い大きさです。

ヒモは一本線や輪ゴムのような形をしており、そのヒモが振動して粒子を構成していると言います。
ヒモの振動は様々なパターンがあり、そのパターンによってそれぞれの粒子となっていると考えられます。
わかり易くいえば、ギターの弦が振動して音を出すのと同じことで、その音が素粒子の種類になっているということです。
このような考えがヒモ理論と呼ばれ、様々な学者に受け入れられ始めています。
ちなみに、ヒモ理論のモデルを最初に考案したのは、アメリカ国籍の日本人学者です。

このヒモが実際にあるかどうかまでは分かっておらず、あくまで仮説に過ぎません。
しかし、現在素粒子の存在まで証明できていますので、そう遠くない未来にこのヒモの存在が証明され、更にはヒモより小さい存在が発見されるかもしれません。